ニキビの色素沈着
“ニキビ後に残るPIE(赤み)・PIH(茶色)の段階的ケア”
INTRODUCTION
ニキビが治まった後に残る色素は2種類です。PIE(赤み、post-inflammatory erythema)は血管性、PIH(茶色の色素、post-inflammatory hyperpigmentation)はメラニン性です。それぞれ異なるレーザーで分けてケアする必要があります。
APPROACH
作動原理
1) PIE(赤み)はVBeam 595nm PDLで血管を鎮静、2) PIH(茶色)はClarity IIまたはFotona StarWalkerトーニングで色素を分解、3) 4〜6週間の間隔で3〜5回の段階的改善。
RECOMMENDED FOR
こんな方に
おすすめです
- 01
ニキビは治まったが赤い跡が長く残る方
- 02
ニキビ後の茶色の色素沈着が気になる方
- 03
傷跡まではいかないが跡が見える方
- 04
メイクで隠しても目立つ跡がある方
- 05
段階的改善を受けられる方
PROCESS
相談から回復まで
ひとつの流れで
01
精密相談
肌のキメ・トーン・ボリュームなどの状態を診断し、ライフサイクルに合わせた施術の強さを設計します。
02
オーダーメイド施術
表面麻酔後、個人の肌の厚さと反応に合わせてカートリッジ・エネルギー・ショット数を調整して行います。
03
回復ケア
施術直後の鎮静ケアとホームケアガイドをご提供し、必要に応じて再診スケジュールも共に設計します。
FAQ
よくある質問
Q. PIEとPIHはどう区別しますか?+
ガラス板圧迫検査・ウッドランプ検査などで医療スタッフが正確に診断します。PIEは押すと薄くなり、PIHはそのまま残ります。
Q. 二つの施術を同時に受けるべきですか?+
複合的にある場合は、二つの施術を回数に分散して行います。
Q. ダウンタイムはありますか?+
二つの施術ともダウンタイムはほとんどありません。
Q. 再発しますか?+
新しいニキビができると再び色素が残る可能性があるため、活動性ニキビの管理が優先です。