やけど

瘢痕の最小化を目指したやけど後のケア

INTRODUCTION

やけどは深さ(1・2・3度)によって治療が異なります。応急処置後も瘢痕や色素沈着が残る可能性があるため、回復段階ごとのケアと施術が重要です。瘢痕が固まる前の早期介入が結果に大きく影響します。

APPROACH

作動原理

1) 緊急やけどは救急室へ、回復後に瘢痕・色素ケアを行います。2) 色素沈着にはトーニング、3) 凹んだ瘢痕にはフラクショナルCO2、4) 膨らんだ肥厚性瘢痕にはステロイド注射など段階的アプローチを行います。

RECOMMENDED FOR

こんな方に
おすすめです

  • 01

    やけど後に瘢痕・色素が残った方

  • 02

    回復はしたが外観が気になる方

  • 03

    肥厚性・ケロイド瘢痕に悩む方

  • 04

    早期介入で瘢痕を減らしたい方

  • 05

    段階的ケアを受けられる方

PROCESS

相談から回復まで
ひとつの流れで

01

精密相談

肌のキメ・トーン・ボリュームなどの状態を診断し、ライフサイクルに合わせた施術の強さを設計します。

02

オーダーメイド施術

表面麻酔後、個人の肌の厚さと反応に合わせてカートリッジ・エネルギー・ショット数を調整して行います。

03

回復ケア

施術直後の鎮静ケアとホームケアガイドをご提供し、必要に応じて再診スケジュールも共に設計します。

FAQ

よくある質問

Q. 緊急のやけどはどうすればいいですか?+

流れる冷たい水で15分以上冷やし、その後救急室または皮膚科を受診してください。自己処置(味噌や歯磨き粉など)は絶対に禁止です。

Q. 瘢痕は残りますか?+

深さや面積、回復過程によって異なります。早期介入により瘢痕を最小化できます。

Q. いつから施術を受けられますか?+

傷が完全に治った後です。通常、6週間から3ヶ月後に瘢痕ケアを開始します。

Q. 肥厚性瘢痕はどうなりますか?+

ステロイド注射・シリコンシート・圧迫療法などで段階的にケアします。

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