難治性色素

オタ・ABNOMなど深い真皮色素の段階的ケア

INTRODUCTION

オタモバン・ABNOM(Acquired Bilateral Nevus of Ota-like Macules)など真皮深部に位置する難治性色素は、一般的なトーニングではなかなか消えません。長波長のレーザーとマルチモードの組み合わせで、長期間段階的に薄くします。

APPROACH

作動原理

1) Long-pulsed Nd:YAGで真皮深部の色素に到達、2) Q-Switchedモードで追加分解、3) シークレットRFで真皮再生を補助、4) 3〜5週間隔で10〜20回の長期プランで進めます。

RECOMMENDED FOR

こんな方に
おすすめです

  • 01

    頬・こ temples に青灰色の色素がある方(オタモバン・ABNOM)

  • 02

    数年間一般トーニングで効果がなかった方

  • 03

    長期治療プランに従える方

  • 04

    真皮深部の色素が気になる方

  • 05

    定期的な医療スタッフのモニタリングが可能な方

PROCESS

相談から回復まで
ひとつの流れで

01

精密相談

肌のキメ・トーン・ボリュームなどの状態を診断し、ライフサイクルに合わせた施術の強さを設計します。

02

オーダーメイド施術

表面麻酔後、個人の肌の厚さと反応に合わせてカートリッジ・エネルギー・ショット数を調整して行います。

03

回復ケア

施術直後の鎮静ケアとホームケアガイドをご提供し、必要に応じて再診スケジュールも共に設計します。

FAQ

よくある質問

Q. どのくらい受ける必要がありますか?+

病変の深さによっては10〜20回以上が必要な場合があり、3〜5週間隔で進めます。

Q. 完全に消えますか?+

かなり薄くなりますが、完全除去は難しい場合が多いです。事前相談で現実的な目標を設定します。

Q. 痛みはありますか?+

麻酔クリームを適用します。深い層の施術時には少しチクッとします。

Q. 他の施術と併用できますか?+

保湿・紫外線対策・皮膚バリアケアと併用すると効果的です。

難治性色素
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